全12話視聴完了。

物事はとても単純なのに、其々の思い込みで複雑化していくという感じ。それと、絵柄が其々の年齢をまったく感じさせない、殆どのキャラがロリショタとも捉えられる作風。個人的には、もうどちらが父で息子なのかわからなくなるので、あまり好まない。

ストーリーとしては、主人公の少年、花房葉太郎は現代社会の片隅で人知れず続く騎士団の末裔だった。葉太郎は幼い頃からの特訓のため、ピンチの女性を無意識に助けてしまう「騎士道体質」を刷り込まれていた。普通の生活を求めて逃げたした先で、鬼堂院真緒に出会う。大きなお屋敷で一人で暮らす6歳の少女。彼女を「ナイトランサー」として仮面を付け秘密に助けながらの、共同生活。

まぁ、葉太郎を追って、教育係りの朱藤依子や従騎士のアリス、愛馬の白姫など色々キャラも出て来て、でもって色々トラブルありつつな感じなのだが、もう、小さな子供が酷い目にあったりするの見ていて辛いね。『ケイオスドラゴン赤竜戦役』 の時もそう思ったけれど、個人的に好まないなと。

総評としては中の下。

 

 

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